このアムズ いっちゃいましょう!(〜ブレーキフルード編〜)

アムズオイルの製品は、標準的な他社品と比べて、少し値段は高めですが、価格差以上の価値を感じて頂けると思っています。
なので、思い切って「いっちゃいましょう!」とお声掛けするのがニュアンス的には合うのかな。。。と(笑)

さて、そこでご紹介するのがブレーキフルードです。
DOT3とDOT4がありますが、DOT4についてお話ししますね。
BF4.jpg

こちら、レーシング ブレーキフルード となっています。
ドライ沸点 304℃ とパッケージに謳われているように、並みのDOT4ではありません。

アムズオイル製品を販売いただいているフェアルさんやニュートンさんからも非常に高く評価いただいています。
フェアルさんは軽自動車でのサーキット走行時に、「従来品とは大違いで全くフェードしない!丸一日、エア抜きすら必要なく安定した効きを維持した!プアな軽のブレーキでこんなに保ちが良いのは有り得ない!」とのこと。
ニュートンさんも、「(旧)アフリカツインはブレーキへの負担が厳しくて、ガッツリ走るとすぐにフェード気味になっていたが、全く不安なく走れた!」とのことでした。


最近は、超高性能(で超高価)なブレーキフルードが販売されていて、それらと直接比較している訳ではありませんので、全ての中でコレが最高!とは言いません。でも、間違いなくご満足いただける筈です。

もしも、一度でもブレーキのフェードを感じるようなことがあれば、絶対にオススメです。
ちょっとでもコワイ思いをしたことがあるなら。。。

だって、フェードするときって、ブレーキをガッツリ使って走ってる訳です。
それが「ヤバイ!効かない!!?」となるのですから、こんなコワいことはありません。

ブレーキに頼り過ぎな初心者にもオススメです。

思い切って「このアムズ いっちゃいましょう!」
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このアムズ いっちゃいましょう!(〜モーターサイクル4ストオイル編〜)

アムズオイルといえば、アメリカの超高性能オイル!と周知されつつありますが。。。(もう一息かな?)
『アムズいってみようかな?」と気になってきているお客様に向けて、発信していきたいと思います。

さて、恥ずかしながら、私はアメリカ(America)の('s) オイル(oil)だから
AM S OIL だと長いこと思っていました。
実は、創業者の Al Amatuzio の名前に由来しているんですよね。
アマツージオの「AMZ OIL」という名前が使われていた頃もあります。
その名のイメージ通り、イタリア系の移民の家系になります。
アメリカンなオイルだと思いがちですが、イタリアはじめ欧州車とのつながりも感じられませんか?

それはさておき、今回ご紹介するのはコチラです。
『AMSOIL シンセティック メトリック モーターサイクルオイル』
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「メトリック」ってなんじゃろ??
「メートル法に準拠した」みたいな意味でしょうか。
アメリカで一般に使われているインチやガロンといった単位ではなく、メートル法で規定されたもの=日本やヨーロッパのオートバイを指す言葉として定着しているそうなんです。

アムズオイルのモーターサイクルオイルは、10W-30、10W-40、20W-50、SAE60の4種類でした。
その中で、ハーレーなどのアメリカン用には20W-50やSAE60が、日本やヨーロッパのスーパースポーツには10W-30や10W-40が標準指定されていることから、「メトリック」とすることで、お客様にわかりやすくしたらしいのです。
ちゃんとメトリック用に作られています!ご安心ください!というメッセージでもあります。

ということで、メトリックにお乗りの皆さん!
(日本では馴染みの無い呼び名ですが。。。)
メトリックで最高のパフォーマンスを発揮するように作られていますので、是非、お試しください。

特に、ギアの入りがスムーズになったと言われるお客様が多いです。
有名ブランドの高級シリーズからの切り替えで、高評価を頂くことが多いので、自信をもってお勧めできます。

今なら、当店ウェブショップで「送料無料」にてご購入いただけます。
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よろしくお願いします。

このアムズ いっちゃいましょう!(〜グリース編〜)

今回はグリースについてです。

アムズオイルには、最強のレーシンググレードが存在します。
「ドミネーター」の名を冠した製品です。
エンジンオイル、2ストオイル、そして このグリースも。
GRG_D.jpg

これはAMSOILが得意とする「極限の世界」での使用に耐えうるもので、異常な性能です(笑)
たとえば、スポーツトラックなどのレースマシン用になります。
軽量化していても、さすがに4輪ですし、スピードも出ています。元のトラックの大きさから考えて、あのジャンプはアカンわ〜!!というような使われ方を想定して作られている変態グリースです。
お使いになるのは自由ですが、本当に必要とされる場面は少ないかも知れません。

次に、EPグリースという製品が有ります。
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これは、かなり汎用のグリースと考えていますが、本来は『コンボイ』と言われたような大型のトレーラーのヘッド車と牽引されるトレーラーを連結する部分。。。ネットで拾った図説の「カプラ」と呼ばれる最も荷重がかかる部分に使われるグリースだそうです。
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レーシングトラックのジャンプなどとは違い、常に荷重がかかる場所で安定した潤滑性能を発揮するグリースと言えるでしょう。
これはこれでスゴイですよね。

でも、当店はオフロードバイクを主体に取り扱っているバイクショップなので。。。

一番のオススメは、コチラになります。
GWR.jpg

耐水グリースです。

グリースなんて、油でできているし、水は弾くんじゃないの??
わざわざ耐水なんて言うのはオカシイんじゃない???
と思っていました。

でも、実際には大違い。
ステアリングやリンク部分、ホイールベアリングなどでグリースを注入することが多い訳ですが、普通のグリースって流れ出てしまって、潤滑機能を失ってしまうケースが多いんですよね。

単なる粘度じゃなくて、粘着性みたいな性能面で工夫されているみたいです。
もちろん、アムズオイルが得意な極圧性能も並外れたレベルを実現した上で。


そもそも、耐水グリースをラインナップしているブランドが少なく、(もしくは日本への導入が少なく、)オフロードバイクの整備には「マキシマ」の耐水グリースの評価が高かったと聞いています。
それが、アムズオイルの耐水グリースは、他ブランドの耐水グリースよりも更に優れているとのことです。Youtube動画で「勝手に商品テスト」をする人達がいますが、彼らの評価でも非常に良かったみたいです。

エンデューロの吉川選手も、分解整備の度に「この耐水グリースがしっかり残っているのを見ると安心できる」と言ってくれています!
それまでは、「グリースが流れ出てカピカピ」という話も聞いていましたので、アムズを使ってもらうようになって良かったと思います。

当店ウェブショップで絶賛発売中です。
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よろしくお願いします。

このアムズ いっちゃいましょう!(〜2ストオイル編〜)

各種製品が高く評価されているアムズオイルですが、忘れてはならないのが2ストオイルです。

先ずは、モータースポーツシーンの最高峰に君臨し続ける『ドミネーター』レーシングオイルです。
TDR のコピー

これは、スーパークロスのマイク ラロッコの時代から、高く評価されていて、GEICO/HONDAチームマネジャーになったラロッコとの信頼関係によって、4ストになった今もAMSOILが使われているとか。

エンデューロの吉川選手に使ってもらった当初は、『コーナー立ち上がりでアクセルを開けるタイミングが変わるほど、それまでのオイルと比べて明らかに吹け上がりが鋭くなった!』との評価でした。
パワーボートやスノークロスでも、一流選手が「オイルはこれ一択」と言うほどの信頼を置く、まさに勝つためのレーシングオイルです。
是非、お試しください。


でも、高性能な2ストオイルは、燃焼温度が高めなので、私達のような庶民が乗っていると、サイレンサーから『ヘタレ汁』を垂らしてしまいがちです。(涙)

その点、『インターセプター』は燃焼しやすく、シリンダー内部や排気系の清浄効果が高く設定されているので、ピッタリです。
AIT_1G.png

こちらも非常に高性能で、アメリカのスノークロス等でも使用する選手が多いので、庶民からセミプロまで使えるオールマイティーな2ストオイルと言えるでしょう。

もう一つ、特徴的な製品は、「セイバープロ」です。
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100:1の混合専用の2ストオイルになります。
芝刈り機やチェーンソーに最適と言われますが、アムズオイルが誇る高性能ぶりを発揮する用途として、エンジンラジコン用に最高!という話があります。

マジでスゴイ!ということなので、是非、お試しください(笑)
お試し用に最適なパウチ入り製品(44ml)もあります。
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このほか、マリン用の要件を満たした『HPマリン』という製品も用意しています。
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ちゃんと有るんですよ〜!

いずれも当店ウェブショップでお求め頂けます。
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マリン用は、コチラ。
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よろしくお願いします。

このアムズ いっちゃいましょう!(〜ダートバイク編〜)

アメブロからの転載になりますが。。。

ダートバイクオイルについてです。
DB_series.png
まず、当店はモーターサイクルショップなので、必然的にオートバイ用の製品に話が集中しますが、四輪用の製品も豊富に取り揃えております。そちらも、よろしくお願い申し上げます。

さて、アムズオイルの「ダートバイクオイル」ですが、本当の名前は「ダート モーターサイクル オイル」と言います。
まぁ、当然ですね。英語でバイクと言えば「自転車」ですから。
オートバイは、モーターサイクルとかモトと呼ばれます。
一方で、自動車のことをモーターと呼ぶのもヤヤコシイですね。電動バイクの動力源はモーターだし(笑)

話が逸れましたが。。。
ダートバイクオイルと呼んじゃいますね。悪しからずご了承下さい。

このオイルは、USホンダのGEICO/AMSOIL/HONDAチームの要望で開発されました。それまでは、先日ご紹介したモーターサイクルオイル10W-40が使われていました。
ですが、スーパークロスで450の超絶パワーをフルに使っての全力加速は、クラッチへの負担が想像を絶するレベルだったようで、レース終盤には、微妙なタッチが変化して来るという潜在的な不満が有ったそうです。
彼らの乗り方でカバー出来るようなものでしたが、アムズオイルの技術者たちは考えました。

「GEICOホンダのライダー達が究極に過酷な使い方をしても、最後までタッチに変化を生じないようなオイルを作ろう!」

他のメーカーのバイクでも、他の銘柄のオイルを使っていても、多かれ少なかれ、クラッチの問題はあったようです。だからこそ、この性能がダートバイク用オイルの特徴としてアピールポイントになると確信したのでしょう。
そうして生まれたのが「ダートバイクオイル」です。
CRF450をベースに開発されていますが、エンジンオイルとしての働きとギアオイル(クラッチを含む)としての働きを両立させて完成しました。なので、ギア分離ではない他社のエンジンにおいても最高のクラッチ保護性能を誇りつつ、エンジンオイルとしてのパフォーマンスも兼ね備えています。

まさに、ダートバイクにとって最高のエンジンオイルといえるでしょう!


というのが、通常の解説ですが。。

我々一般人としては、GEICO/HONDAのライダーのようなハイパワーなワークスマシンじゃないし、クラッチの使い方も、もっと『甘っちょろい』ので、そこまで必要ではないかも知れません。
そして、エンジンオイルの性能としての総合点は、従来のモーターサイクルオイルのほうが少し高いと言われています。
クラッチ以外のトータルでのエンジン保護性能は、従来品のほうが長期間にわたって安定とのこと。つまり、オイルとしての「持ちが良い」です。

なので、アムズオイルのサポートライダーの皆さんのコメントを借りれば、「練習用には従来品。ずっと安定して使える。本番用にはダートバイクオイル。タッチが軟らかめで、よりコントローラブルだから。」という傾向があるようです。

あとは、使い方と考え方次第です。
私なんか、一般人の中でも下手なほうですが、ゲロっぽい遊びもします。特にWR125エンジンはクラッチ周りが弱点なので、ダートバイクオイルを使うようにしています。
練習用、本番用の考え方にしても、練習走行だけでオイル交換が必要になるほどには乗ってないし。そのままレース本番に突入してるし。。(笑)

でも、トレールやエンデューロなどの「ダートバイク」を、クラッチに余計な負担を掛けないような「ツーリング的」な使い方で乗られているなら、従来のモーターサイクルオイルが最高ではないでしょうか。

それでも、WR125エンジンのようにクラッチに余裕が無いとか、ボアアップしていて更に気になっている場合は、無茶はしなくても念のためにダートバイクオイルという選択もありますよね。

実際、ダートバイクオイルは、当店でも売れ筋商品。リピートが多く、ご好評いただいています!
是非お試しください。
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基本的に10W-40で充分ですが、KTMなどで50番を指定している場合は10W-50を、更にカリカリにチューニングしていて硬いオイルをご所望なら10W-60が良いと思います。
よろしくお願いします。

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