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このアムズ いっちゃいましょう!(〜グリース編〜)

今回はグリースについてです。

アムズオイルには、最強のレーシンググレードが存在します。
「ドミネーター」の名を冠した製品です。
エンジンオイル、2ストオイル、そして このグリースも。
GRG_D.jpg

これはAMSOILが得意とする「極限の世界」での使用に耐えうるもので、異常な性能です(笑)
たとえば、スポーツトラックなどのレースマシン用になります。
軽量化していても、さすがに4輪ですし、スピードも出ています。元のトラックの大きさから考えて、あのジャンプはアカンわ〜!!というような使われ方を想定して作られている変態グリースです。
お使いになるのは自由ですが、本当に必要とされる場面は少ないかも知れません。

次に、EPグリースという製品が有ります。
EP.jpg

これは、かなり汎用のグリースと考えていますが、本来は『コンボイ』と言われたような大型のトレーラーのヘッド車と牽引されるトレーラーを連結する部分。。。ネットで拾った図説の「カプラ」と呼ばれる最も荷重がかかる部分に使われるグリースだそうです。
cupple.png

レーシングトラックのジャンプなどとは違い、常に荷重がかかる場所で安定した潤滑性能を発揮するグリースと言えるでしょう。
これはこれでスゴイですよね。

でも、当店はオフロードバイクを主体に取り扱っているバイクショップなので。。。

一番のオススメは、コチラになります。
GWR.jpg

耐水グリースです。

グリースなんて、油でできているし、水は弾くんじゃないの??
わざわざ耐水なんて言うのはオカシイんじゃない???
と思っていました。

でも、実際には大違い。
ステアリングやリンク部分、ホイールベアリングなどでグリースを注入することが多い訳ですが、普通のグリースって流れ出てしまって、潤滑機能を失ってしまうケースが多いんですよね。

単なる粘度じゃなくて、粘着性みたいな性能面で工夫されているみたいです。
もちろん、アムズオイルが得意な極圧性能も並外れたレベルを実現した上で。


そもそも、耐水グリースをラインナップしているブランドが少なく、(もしくは日本への導入が少なく、)オフロードバイクの整備には「マキシマ」の耐水グリースの評価が高かったと聞いています。
それが、アムズオイルの耐水グリースは、他ブランドの耐水グリースよりも更に優れているとのことです。Youtube動画で「勝手に商品テスト」をする人達がいますが、彼らの評価でも非常に良かったみたいです。

エンデューロの吉川選手も、分解整備の度に「この耐水グリースがしっかり残っているのを見ると安心できる」と言ってくれています!
それまでは、「グリースが流れ出てカピカピ」という話も聞いていましたので、アムズを使ってもらうようになって良かったと思います。

当店ウェブショップで絶賛発売中です。
http://scuderiarana.cart.fc2.com/ca40/108/p-r40-s/
よろしくお願いします。
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