ハードエンデューロにも有効に違いない!と思えるオイル。

「CGC雛祭りハードエンデューロ」に行きたかったのですが、子どもの学校の関係で行けませんでした。
残念。。。行きたかった〜!

やっぱり、ハードエンデューロは楽しいですよね。
そして、CGC 最高!!

そんなハードエンデューロにも有効に違いない!と思うオイルをご紹介します。
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以前にもご紹介した AMSOILのダートバイクオイルです。

スーパークロスのGEICO/HONDAチームのライダーが、450ccの強烈なフル加速やら半クラを使うやらでレース終盤にはクラッチのタッチが変化しちゃう。。という問題を解決するために開発されたオイルです。

発売当時(2015年)に紹介されていた資料の日本語版がコチラ。
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ホンダのCRF450Rを使い、メーカー純正オイルと比較しています。
スタートシミュレーションテストと呼ばれる試験で、ゼロ発進のフル加速に相当するクラッチ操作を行いました。
メーカー純正オイルは16回で操作フィールが不安定になったのに対し、ダートバイクオイルは2倍の32回でも変化が起きませんでした。
クラッチ板をチェックしてみると、その差は歴然。純正オイルは焼けてきているのに対し、ダートバイクオイルは良好な状態を維持しています。

もちろん、他社の高性能オイルであれば、このメーカー純正オイルよりも良い状態を保つと思いますが。。
アムズオイルの技術者は「ダートバイクオイルは特別」と言い切ります。
このクラッチ保護性能において、ライバル製品を凌駕する特性を得るために開発されたオイルだから。

そんな素敵なオイルですから、想像できますよね?

ハードエンデューロで「クラッチを焼いてしまった」とか、「途中でクラッチの切れが悪く感じた」とか、「ギアが入り難くなったけど、クラッチの切れが悪くなってきてたのかな?」といった症状を感じたことがあるライダーなら、対策としてメッチャ有効だと思うんです。

いかがでしょうか?
http://scuderiarana.cart.fc2.com/?ca=47
是非、ご検討ください。

※2ストの場合は、安いオイルを頻繁に交換すれば良いと言われますが。。
それで問題ないレベルのライダーなら、とりあえずOKでしょう。
でも、「途中でクラッチの切れが悪く感じた」とか、「クラッチのせいか、ギアが入り難くなった」といった症状を感じたことがあるなら、あなたのオイルは、あなたの使い方に耐え切れていません。
是非、AMSOILのダートバイクオイルをお試しください。
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