このアムズ いっちゃいましょう!(〜モーターサイクル4ストオイル編〜)

アムズオイルといえば、アメリカの超高性能オイル!と周知されつつありますが。。。(もう一息かな?)
『アムズいってみようかな?」と気になってきているお客様に向けて、発信していきたいと思います。

さて、恥ずかしながら、私はアメリカ(America)の('s) オイル(oil)だから
AM S OIL だと長いこと思っていました。
実は、創業者の Al Amatuzio の名前に由来しているんですよね。
アマツージオの「AMZ OIL」という名前が使われていた頃もあります。
その名のイメージ通り、イタリア系の移民の家系になります。
アメリカンなオイルだと思いがちですが、イタリアはじめ欧州車とのつながりも感じられませんか?

それはさておき、今回ご紹介するのはコチラです。
『AMSOIL シンセティック メトリック モーターサイクルオイル』
metric.png

「メトリック」ってなんじゃろ??
「メートル法に準拠した」みたいな意味でしょうか。
アメリカで一般に使われているインチやガロンといった単位ではなく、メートル法で規定されたもの=日本やヨーロッパのオートバイを指す言葉として定着しているそうなんです。

アムズオイルのモーターサイクルオイルは、10W-30、10W-40、20W-50、SAE60の4種類でした。
その中で、ハーレーなどのアメリカン用には20W-50やSAE60が、日本やヨーロッパのスーパースポーツには10W-30や10W-40が標準指定されていることから、「メトリック」とすることで、お客様にわかりやすくしたらしいのです。
ちゃんとメトリック用に作られています!ご安心ください!というメッセージでもあります。

ということで、メトリックにお乗りの皆さん!
(日本では馴染みの無い呼び名ですが。。。)
メトリックで最高のパフォーマンスを発揮するように作られていますので、是非、お試しください。

特に、ギアの入りがスムーズになったと言われるお客様が多いです。
有名ブランドの高級シリーズからの切り替えで、高評価を頂くことが多いので、自信をもってお勧めできます。

今なら、当店ウェブショップで「送料無料」にてご購入いただけます。
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よろしくお願いします。
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このアムズ いっちゃいましょう!(〜グリース編〜)

今回はグリースについてです。

アムズオイルには、最強のレーシンググレードが存在します。
「ドミネーター」の名を冠した製品です。
エンジンオイル、2ストオイル、そして このグリースも。
GRG_D.jpg

これはAMSOILが得意とする「極限の世界」での使用に耐えうるもので、異常な性能です(笑)
たとえば、スポーツトラックなどのレースマシン用になります。
軽量化していても、さすがに4輪ですし、スピードも出ています。元のトラックの大きさから考えて、あのジャンプはアカンわ〜!!というような使われ方を想定して作られている変態グリースです。
お使いになるのは自由ですが、本当に必要とされる場面は少ないかも知れません。

次に、EPグリースという製品が有ります。
EP.jpg

これは、かなり汎用のグリースと考えていますが、本来は『コンボイ』と言われたような大型のトレーラーのヘッド車と牽引されるトレーラーを連結する部分。。。ネットで拾った図説の「カプラ」と呼ばれる最も荷重がかかる部分に使われるグリースだそうです。
cupple.png

レーシングトラックのジャンプなどとは違い、常に荷重がかかる場所で安定した潤滑性能を発揮するグリースと言えるでしょう。
これはこれでスゴイですよね。

でも、当店はオフロードバイクを主体に取り扱っているバイクショップなので。。。

一番のオススメは、コチラになります。
GWR.jpg

耐水グリースです。

グリースなんて、油でできているし、水は弾くんじゃないの??
わざわざ耐水なんて言うのはオカシイんじゃない???
と思っていました。

でも、実際には大違い。
ステアリングやリンク部分、ホイールベアリングなどでグリースを注入することが多い訳ですが、普通のグリースって流れ出てしまって、潤滑機能を失ってしまうケースが多いんですよね。

単なる粘度じゃなくて、粘着性みたいな性能面で工夫されているみたいです。
もちろん、アムズオイルが得意な極圧性能も並外れたレベルを実現した上で。


そもそも、耐水グリースをラインナップしているブランドが少なく、(もしくは日本への導入が少なく、)オフロードバイクの整備には「マキシマ」の耐水グリースの評価が高かったと聞いています。
それが、アムズオイルの耐水グリースは、他ブランドの耐水グリースよりも更に優れているとのことです。Youtube動画で「勝手に商品テスト」をする人達がいますが、彼らの評価でも非常に良かったみたいです。

エンデューロの吉川選手も、分解整備の度に「この耐水グリースがしっかり残っているのを見ると安心できる」と言ってくれています!
それまでは、「グリースが流れ出てカピカピ」という話も聞いていましたので、アムズを使ってもらうようになって良かったと思います。

当店ウェブショップで絶賛発売中です。
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よろしくお願いします。

このアムズ いっちゃいましょう!(〜4ストパワースポーツオイル編〜)

いや〜、寒いですねー!!
特に雪の多い地方の皆様には、寒中お見舞い申し上げます。。

寒くなると、バイクのエンジンもかかり難くなりますよね。
(その前に乗らなくなりますが。。)

大きくはガソリンの気化や空気密度の変動による燃調のアンバランスによるものでしょうが、特にクルマの場合は夏用と冬用みたいに 5W-や10W-のエンジンオイルを、0W-に使い分けている方もおられるでしょう。
オイルが低温で粘り過ぎると始動時クランキングの抵抗になって始動性に影響するのと、低温での流動性が悪いオイルでは、暖機完了までエンジン内での潤滑が不十分になるという懸念もありますからね。

オートバイでも、低温特性に優れた製品をチョイスするのがオススメです。
ということで 
 =↓コチラ↓=
AFF.jpg

4ストエンジンを搭載したパワースポーツ用の乗物に最適化したオイルです。
製品ラベルにもあるように、ATV(4輪バギー)やスノーモビルをターゲットにしています。
特に寒冷地での使用を想定して 0W- になっていますが、「パワースポーツ」と謳うだけあって、高温でのエンジン保護性能も折り紙付きのワイドレンジ!で 0W-40 となっています。
しかも、湿式クラッチに対応しているので、オートバイにもオススメという訳です。


と、書きましたが。。
製品紹介を読むと、「極寒条件(-51℃)でのエンジン始動が容易」となっていました。

凍ったバナナで釘が打てる世界でも サラサラなオイル のヤツと同じやん!
(なつかしい〜! マイナス40℃の世界。。。(笑))

真冬の北海道でも、限られたエリアでしか必要ないような。。。
ましてや本州とか、ここ近畿では、全く無縁の世界では??

それでも やっぱり 冬場は始動性がイマイチなんだよね。キャブを調整しても。。。という方には、一度お試し頂きたいと思います。
単に低温用に振った特性ではなく、『ワイドレンジ』なので、普通の 10W-40 と同じように使えますから、一年中コレで良いくらいです。 さすが「パワースポーツ」!

もちろん、ATVやスノーモビルにもお使い下さい。(それが一番のオススメ用途ですし(笑))

コチラでお求め頂けます。
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このアムズ いっちゃいましょう!(〜2ストオイル編〜)

各種製品が高く評価されているアムズオイルですが、忘れてはならないのが2ストオイルです。

先ずは、モータースポーツシーンの最高峰に君臨し続ける『ドミネーター』レーシングオイルです。
TDR のコピー

これは、スーパークロスのマイク ラロッコの時代から、高く評価されていて、GEICO/HONDAチームマネジャーになったラロッコとの信頼関係によって、4ストになった今もAMSOILが使われているとか。

エンデューロの吉川選手に使ってもらった当初は、『コーナー立ち上がりでアクセルを開けるタイミングが変わるほど、それまでのオイルと比べて明らかに吹け上がりが鋭くなった!』との評価でした。
パワーボートやスノークロスでも、一流選手が「オイルはこれ一択」と言うほどの信頼を置く、まさに勝つためのレーシングオイルです。
是非、お試しください。


でも、高性能な2ストオイルは、燃焼温度が高めなので、私達のような庶民が乗っていると、サイレンサーから『ヘタレ汁』を垂らしてしまいがちです。(涙)

その点、『インターセプター』は燃焼しやすく、シリンダー内部や排気系の清浄効果が高く設定されているので、ピッタリです。
AIT_1G.png

こちらも非常に高性能で、アメリカのスノークロス等でも使用する選手が多いので、庶民からセミプロまで使えるオールマイティーな2ストオイルと言えるでしょう。

もう一つ、特徴的な製品は、「セイバープロ」です。
ATP2.jpg

100:1の混合専用の2ストオイルになります。
芝刈り機やチェーンソーに最適と言われますが、アムズオイルが誇る高性能ぶりを発揮する用途として、エンジンラジコン用に最高!という話があります。

マジでスゴイ!ということなので、是非、お試しください(笑)
お試し用に最適なパウチ入り製品(44ml)もあります。
ATP_PK.jpg


このほか、マリン用の要件を満たした『HPマリン』という製品も用意しています。
HPM.jpg

ちゃんと有るんですよ〜!

いずれも当店ウェブショップでお求め頂けます。
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マリン用は、コチラ。
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