OSETの新展開に注目ですね!


ダートバイクショーでの動画をチェック。

MX-10のほかにも、OSET 24.0のコンセプトモデルが登場していました。
トラス式のフレームで、ちょっとFANTICっぽいような(笑)

基本的に自転車用パーツの流用で構成されているOSETです。
20インチのトライアル自転車の次は、24インチのトライアル自転車のパーツをアレンジして仕上げることは予想できましたよね。
でも実際に形にしてみると、やっぱり楽しそうですねー!

すっかり大きくなったオリバー君も、伸び伸びと楽しんでいます。

24インチになると、タイヤの外径がオートバイのタイヤに近いです。
なので車体としてもオートバイのフルサイズのような印象。
でも、自転車みたいなスリム感があって、本当に軽そうです。

やっぱり、バイクトライアルとモトトライアルの中間的な存在ですね。

このマシンの可能性は、本当に楽しみです。
モーターがもっと小型軽量化して、バッテリーもどんどん小型軽量、大容量化していくでしょうから。
ライディングテクニックも、バイクトライアルでもモトトライアルでも無い「独自のもの」になっていくでしょう。
最終的にバイクとモトの両方の楽しさを持ち合わせた新しい競技として確立されていくかも知れませんね!!
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ファンティック2015@ミラノショー

fantic_eicma2014.jpg
海外の情報サイトでレポートされていたミラノショー。
ようやくファンティックのブースが紹介されていました。

2スト50と、4スト125/200が展示されており、レーシングラインの姿は見られません。

イタリア本社からの発表を待つしかありませんね。。。

でも、50と125/200シリーズが正式に発表されたことは、喜ばしいことです。
これらのクラスでは特筆すべき仕様を誇っているモデルということで、根強い人気がありますから!!

具体的な導入に向けた情報が入りましたら、ご案内します。

マウンテンバイクを先導するボーダーコリー

前回のブログで うちのキュンをご紹介したのは、
この動画を見て うらやましい〜! と思ったからです。


こんな風に一緒に遊べたら楽しいでしょうね!

ボーダーコリーの Kaiaちゃん がメッチャ速いし!
しかも、適当なところで待ってくれてる!!(笑)

キュンも見習いなさいー!!

1才半のボーダーコリーです。

スクーデリアラナの看板犬『キュン』は、
1才半のボーダーコリーです。
Qyun
この写真は、何だかトトロみたいでカワイイと思ってます(笑)

家の居るのが好きで、散歩は好きか嫌いか分からないような反応です。。
まだ小さいうちに、プラザ阪下まで散歩に連れて行ったのがしんどかったのかな。
トラウマになっているような(笑)

家族の事は全員好きですが、よその人にはメッチャ吠えます。
これでは看板犬は失格ですね(汗)
あ、でも。。
谷先くんには、家族よりも従順だったな〜
ちゃんと犬の扱いが出来る人の言うことは聞くのかな。

やっぱり賢い犬種だから、飼い主がしっかりしなきゃ!!
がんばります。

チラッと見せます。ファンティック2015モデル!

イタリア本社からメールが届きました。

11月4日から始まる『ミラノショー(EICMA)』で発表される

ファンティックの2015モデルの一部についての先行画像です。


EICMAは 4日に始まる訳だし、ネットで検索しても、どこからも何も出て来ないし。。。

出しても良いのかな??!と思いますが、まぁいいや(笑)


EDモデルのCompetizioneグレード
f2015c.png

MotardモデルのCompetizioneグレード
f2015b.png

MotardモデルのCasaグレード
f2015a.png


グレードと、ED/Motardのタイプ別にゼッケンデカール部分が色分けされるみたいです。
最多販売モデルのMotard Casaで、従来のイメージカラーである赤ゼッケンを使用。
Competizioneグレードでは、Moptardの青色とED-Comp.の黄色によって、各モデルを主張するというパターンです。

シート側面も積極的に活用して デカールと一体化したデザインにするところは、2014のレーシングラインに通じる手法ですね。
面白い試みです。

これはショーモデルなので、実際の車輛では何れも赤ゼッケン仕様になる可能性もありますが(笑)、
なかなかカッコイイですねラブラブ!



EICMAで公開されれば、細かな部分についても順次ご紹介していきますね。
お楽しみに~!!

OSET MX-10 ネタを追加で

OSETが発表したキッズ用 電動モトクロッサー MX-10 は、
現在、イギリスで行われている International Dirt Bike Show 2014 でお披露目されている模様です。

発表とともに osetbikes.com の /gb のサイトに何枚かの画像が上がっていますが、

最後の1枚は簡単な諸元表になっていました。
小さくなるので、上下2分割で紹介します。
spec_upper.png
spec_lower.png

諸元表は、下の部分ですね。

ここでイチバン注目したのは、『バッテリー』の項目です。
4 x 10ah AGM SLA or OSET 48v lithium

リチウムバッテリーが選べるということでしょうか!?
逆に10ahを4個も積むと、重量が気になりますし、容量的に長時間のライディングはキビシいと思います。
完全な初心者が、出力を絞ってもらってヨチヨチと走るだけなら良いでしょうが、
パワーを使いこなして超速MXライディングを楽しむには必須かも知れませんね。
そうなると価格が心配になりますけど。。。
モーターは、あの 48v - 1200w ですから、単にフルパワーにするのではなく、
パワー、スピード、レスポンス調整を駆使して、コース路面に最適な操作性を得られるように
乗るべきなのかな。


あと、シート高、最低地上高、バー高さ(ハンドルバー高かな?)が、 Low, Mid, High の
三段階で表記されているところにも注目です。

これは、リアスイングアームのショックユニット取付け位置が少しずつズラした三段階になっているのかな?
Lowの495mmは結構な低さですね。
フロントフォーク側は突き出し量で調整するのでしょうが、ハンドルが自転車ベースのセンタークランプ
なので、フォークの突き出し量が大きく取れています。
対応年齢は4才から7才。
上記のように車高調整の幅が広く、モーターも出力調整が出来ることから、
本当に4才で初めて乗ってから、7才でバリバリのフルパワーでカッ飛べるようになるまで
思う存分に使い倒せることでしょうね ♪♪


本当に楽しみな一台です!!

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