当店での AMSOILインターセプター2サイクルオイル の販売が終了しました。

予てより、クォートボトル入り製品が売り切れて、ガロンボトル入り製品も残り少なくなって来たと告知してきましたが。。。

とうとう、ガロン製品も完売。
再入荷の見込みが無いため、当店での『販売終了』となりました。
大変申し訳ございません。

一般の通販サイトから姿を消してから、色々と探し回って当店ウェブショップに辿り着かれた方が多かったのですが、品薄感からの買い溜め需要が起きて、どんどん無くなってしまった感じです。

今後、ドミネーターセイバープロHPマリンの3種類になりますが、用途によっては代替可能です。
是非、ご検討くださいませ。
よろしくお願いします。

http://scuderiarana.cart.fc2.com/?ca=24
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このアムズ いっちゃいましょう!(〜欧州車用オイル編〜)

『欧州車用オイル』となっていますが、日本のエコカーにもピッタリなスペックだったりします。
目指すところは同じでしょうから。 是非、ご参考ください。
euro.png
さて、VWのクリーンディーゼルが、実はクリーンじゃなかったとか、ややこしい話もありましたが。。
従来、欧州車は環境性能に厳しいとされてきました。
(あまりに厳しいから、抜け道を探ってしまったのかも知れませんが。。。)

その性能を実現するために、オイルにも色々と注文が付けられています。
そこで重要になるのが、自動車メーカーの認証を取得したオイル。
もしくは、その規格基準をクリアーしていることをオイルメーカーが明記しているものです。

例えば、アムズオイルの製品が3種類あります。
LOW SAPSには、メルセデスベンツの規格 MB229.51にオススメとあります。
MID SAPSには、メルセデスベンツの規格 MB229.51と MB229.31にオススメと書かれています。
FULL SAPSには、メルセデスベンツの規格 MB229.5と MB229.3にオススメとなっています。
(ラベルの左下に記載されています。もちろん裏面の表示部にも。)

このうち、メルセデスベンツの認証が取れているのは MID SAPSの MB229.51と、FULL SAPSの MB229.5です。

アムズオイルが「メルセデスベンツが要求している規格に適合しているから大丈夫!」と言うか、
メルセデスベンツが試験して「これなら大丈夫。認証した!」と言うかの違いです。

メルセデスベンツの認証関連の公開サイトを見ると、
「MB229.51とだけ書かれているものと、MB-Approval 229.51と書かれたものとは違うからね。」
と書いています。 認証の重みを感じますね。。(笑)

とは言え、「クルマメーカーが認証するオイル」を製造するオイルメーカーがOKしているのですから。
間違いないでしょう。
同様に VW や BMW の規格についても表記があります。(BMWのLL-04にも!)

欧州車乗りの皆様!
アムズオイルにはちゃんとした欧州車用オイルがあります。
是非、お試し下さい。

http://scuderiarana.cart.fc2.com/?ca=45

このアムズ いっちゃいましょう!(〜ハーレーダビッドソン編〜)

見てください、このラベルデザイン!
MCS.png
旧車ハーレーダビッドソン用シングルグレード(SAE60)のエンジンオイルです。

ハーレーダビッドソン early-model 空冷Vツイン型エンジン(ショベルヘッド、パンヘッド、ナックルヘッド)に対応している訳ですが、なにぶん当店はFANTICの輸入販売を行っていて、エンデューロ主体のオフロード系SHOPのため、これまで積極的にはご紹介してきませんでした。

でも、休日に高速道路を利用して遠出する機会があり、サービスエリア等でツーリング中のバイクを見るにつけ、ハーレーダビッドソンの多さに圧倒されました。
やっぱり多いなぁ〜。そしてカッコイイ。。。
ピカピカで最新な感じのモデルも良かったですが、渋〜くカスタムされた車両も素敵でした。
特に、このパッケージのようにちょっと古風な見た目のエンジンには、『命』を感じるというか。。。
そうなんです!
エンジンの「寿命」を延ばし、いつまでも調子良く走らせるためには、最良のオイルが求められます。

純正オイルも良いでしょう。
他ブランドにも高性能を謳うオイルは沢山あります。
でも、アムズオイルも、こんな特定の製品を販売するほどにハーレーダビッドソンユーザーを重要顧客としていますし、大きな支持を得ているのです。

より新しいハーレーにはコチラ。
同じく「専用」と言えそうなデザインです。
MCV.png
もちろん、ビューエルとの相性もバッチリです。

空冷Vツインの大排気量バイクで、のんびり走っていると、オーバーヒートの心配がありますが、このオイルの性能は折り紙付きです。
アメリカで開催されるミーティングなどでの大パレード!
ノロノロ運転になってしまいますが、アムズオイルなら問題なし!
だから渋滞に悩まされても、エンジンはしっかり保護されます。
(アムズオイル研究室で実車を用いた「超高温ダイナモテスト」でも検証済みです。)

一度でも、少しでも、懸念を抱かれたユーザー様なら、このアムズオイルをお使い頂くことで、そんな心配を忘れて頂けます!!

ぜひ、一度、お試し下さい。
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このアムズ いっちゃいましょう!(〜乗用車用(シグネチャーシリーズ)編〜)

当店はバイクショップですので、基本的には二輪関係のアムズオイル製品がよく出ますが、アムズ製品全般を取り扱ってきました。もちろんクルマ用も。
なので、今回はクルマ用のオイルをご紹介します。

クルマ用なら、何はさておき『シグネチャー』シリーズです。
al_ams.png

ここに創業者 アル アマツージオ氏のサインが入っており、アムズオイルが誇るシリーズになっています。
特徴は、「1年又は4万キロ走行」というオイル交換サイクルを実現したエンジン保護性能です。

普通のオイルなら。。
数千キロで交換時期を迎え、交換したら「新油はエエなぁ〜!」とエンジンの調子が良くなった感覚を受けますが、
私は「それって、あまり良いことではありませんよ。」と申し上げています。
だって、「新油と比べてエンジンのパフォーマンスを低下させるような状態にしていた。」=「交換前は、エンジンに負担を掛けていた。」ことになる訳ですから。。
他社のロングライフオイルでも、規定の交換時期には性能が低下していて、交換後に「新油感」が有るようです。

でも、アムズオイルは。。
「せっかくオイル交換したのに、実感が湧かない!」というオイルです。
交換時期までの間、新油の頃と変わらずに潤滑し続けているからです。並みのロングライフオイルではありません。
だから、余談ですが、アメリカ人は(自己責任で)更に長距離を使っちゃうんですね。
4万キロを保証しているのだから、メーカーは2、3倍の安全率を見込んでいるに決まっている。2倍くらい使えて当然だろう!と(笑)
ある意味、すごいエコですね。
コスト半分、エンジンは調子良く、修理代節約。寿命が延びて、買い替え不要。
自分が気に入ったクルマを、大切に長く乗り続けることができて、それがエコに繋がるという構図です。

環境のために、最新のエコカーに次々と乗り換えるという方法も一つですが、最新型を新車でどんどん買える訳じゃないし、日本では電力供給の多くを火力発電に頼っている状況です。全員がプラグインや電気自動車に買い替える訳にもいかない筈。(この寒波でも、ヒーターを使い過ぎると電力供給が逼迫すると言われる有様ですし。。)
まだまだエンジンを積んだ自動車には頑張ってもらわなくてはいけません。
個人的には、マツダの超低燃費エンジン開発の取り組み、大好きです。
我々にできることとして「超高性能なオイルを積極的に使う」のも有りだと思うのです。
エネオスの「サスティナ」というオイルも同じ方向性なのと、ネーミングで気に入っています。
(サスティナブルって一時はよく聴きましたが、あまり定着していないかも。。)

まぁ、とにかくアムズオイルは格別です。
是非、お試しください!


画像は代表として5W-30にしましたが、きめ細かくラインナップされていて、以下のバリエーションがあります。
0W-20
5W-20
0W-30
5W-30
10W-30
0W-40
5W-50

私は古い軽バン(クリッパー)に5W-30を使っていますが、最近のエコカーなら0W-20や5W-20も多いのでしょうね。
ちなみに0W-40は「Nissan GT-R」用、5W-50は「Mustang」用となっています。

さぁ、乗用車にも アムズ いっちゃいましょう!!
http://scuderiarana.cart.fc2.com/?ca=33

このアムズ いっちゃいましょう!(〜続 ブレーキフルード編〜)

前回の記事では「DOT4 レーシング ブレーキフルード」をご紹介しましたが、今回は DOT3 です。
bf3_s

DOT3 と DOT4 の違いって、ご存知ですか?
あと、 DOT5 と DOT5.1 とか。

DOT5はシリコン系で、全くの別物。「混ぜるな危険!」ってヤツですが、DOT とは、 アメリカ交通省( = D.O.T. )が定めた規格に従って分類されています。

DOT3は、ドライ沸点が205℃以上、ウェット沸点が140℃以上と定められていて、あとは100℃と-40℃での粘度が決められています。それとpH値かな。。

DOT4は、より高性能でドライ沸点230℃以上、ウェット沸点が155℃以上となっています。

DOT5と5.1は、ドライ260℃、ウェット180℃と更に高性能。しかも、-40℃粘度がDOT4の半分以下と決められています。
『寒冷地向け』という側面もあるんですね。

前回、ご紹介した「DOT4 レーシング ブレーキフルード」の規格が、304℃の210℃ですから、余裕で5.1の基準をクリアーしていました。ただ、-40℃での粘度が高くて、5.1を謳っていません。

極寒の世界での利用は考えずに、DOT4規格の中で『レーシング』の名に相応しい性能を持たせた製品なのです。
レーシング ブレーキフルードには、DOTの基準を満たさずに、耐熱性だけを追求した製品が多いのですが、DOT4をクリアーしすることで安心して使用できるスグレモノです。

あかん、DOT4の解説になってしもたー!!


DOT3製品に話を戻します。

AMSOILのこの製品のスペックを確認すると、ドライ沸点274℃!!、ウェットで156℃となっています。
DOT4の規格をクリアーしてるじゃん!
粘度の数値も、DOT4規格に適合しています。

ということは、本当なら DOT4 じゃん。

ここから先は想像ですが、AMSOILは「レーシングDOT4」を際立たせるために、一般向け製品をあえて DOT3 として製品化したのではないでしょうか。

普通に使うには十分過ぎる DOT3 と、レーシング用 DOT4 のラインナップということですね。

でも、もしかしたら沸点規格は製品のセンター値とされていて(最低保証ではなくて)、156℃では下ブレしたときに155℃を僅かに割込む可能性があり、そのことを考慮して DOT3 とされているのかな?? 他の規格基準項目が外れているとか??(そこまで詳しくは調べていませんが。。)


しかし、更に注目すべき情報もあります。

ウェット沸点に関連して、実使用上の性能を左右する「製品の吸湿度合い」において、各メーカーの添加剤の配合が大きく影響しているという話です。
つまり、本来は200℃以上の耐熱性を持つフルードでも、規定量まで吸湿してしまえば150℃前後にしか耐えられない。だから実用上で、いかに吸湿を抑えるか?という部分にメーカーごとのノウハウがあり、AMSOILのフルードはこの点でも優れているというのです。

対策が甘い製品では、ウェット沸点に近い性能しか発揮できないのに対し、高度に対策された製品ではドライ沸点に近い性能を長期間維持できる!ということになります。

そう! 結局、そうなんです。
同じ規格基準に合致した製品でも、実使用において大きな差が出たりするのは。。。
規格値なんて、特定の条件における分析値を示しただけですから。ある程度の目安になるけど、やっぱり使ってみてこそ分かる!
そして、使ってみた人たちに圧倒的な支持を得ているのがアムズオイル製品なのです。

だから、「一般的にはDOT3とDOT4は互換性があるけどDOT4のほうが高性能」と言われますが。。
へたな DOT4 よりも信頼できるアムズオイルの DOT3 !!
あとは、ご自身でお確かめください!
http://scuderiarana.cart.fc2.com/ca39/236/p-r39-s/

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